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タイ古式マッサージ リフレクソロジー
オーガニック・リラクゼーション fro(フロー)吉祥寺

froでは、天然素材にこだわった手作り石けんを製作、販売しています。
「なんで、マッサージサロンで石鹸を?」と思われるかもしれませんが、オーガニックにこだわったお店作りの一環として、植物性のオイルのみを使用してスタッフがオイルを混ぜ合わせるところから手作りしています。
大量生産の市販品にはない保湿成分たっぷりの柔らかい肌触りをぜひ一度お試しいただければ幸いです。
〜グリセリンがたっぷり〜
 グリセリンとは空気中の水分を引き寄せてくる性質の保湿成分。大量生産の石鹸では製造過程でグリセリンを取り分けられます。そして化粧品の原料などとして売られてしまうのです。手作り石鹸では制作工程でたっぷりできたグリセリンをまるごと使っています。だから洗っただけで、肌がしっとりと潤うのです。いわば化粧水入りの石鹸といえるかもしれません。


〜オリーブオイルが主成分〜
 天然植物油の中でもオリーブオイルにはオレイン酸(人の体に含まれる脂肪酸の半分以上の成分)が豊富です。だからオリーブオイルで作った石鹸は他の植物油のものより肌になじみやすく、皮膚にも優しいのです。皆さんも聞いたことがある「スクワレン」という天然保湿成分は植物性のものはオリーブオイルから作ります。オリーブオイルで作った石鹸には自然な形でこの保湿成分が含まれているのです。


〜制作期間1ヶ月!〜
froで販売している手作り石鹸はすべて1ヶ月以上の期間をかけてしっかりと熟成させたもの。手間がかかっている分、市販の石鹸よりどうしても値段は高くなってしまいます。でも大量生産品にない使い心地と、作り手の製品への愛情は値段以上の価値があると自負しています。


〜原料のオイルは全て食用〜
石鹸製作に使用するオイルは全て食用の物を使っています。石鹸は直接肌に触れるデリケートな物だから、口に入れても安心な物しか使わないというのがfroのポリシーです。


〜色と香りは天然素材〜
石鹸の色や香りは、froスタッフが知恵を絞りながら決めていきます。でもひとつだけ守らなければならない約束があります。それは、天然の素材だけを使うということ。せっかく手作りで良い製品を作る機会があるのに、合成の物を使ってしまうなんてもったいないですからね。

オリーブソープ
原料の油はオリーブオイル100%。オリーブの栽培は紀元前4000年頃からシリアで始まり地中海沿岸を西へと広がっていきました。そういった意味で、オリーブソープの歴史の深さは地中海の碧色の深さといい勝負です。
市販されているオリーブソープは褐色の物が有名ですが、オイルをもうひとランク上の食用オリーブオイルに変えると、透き通るような白色になるから不思議です。新鮮な木の実の香りと合う優雅な色合いが自慢です。
色だけでなく、使い心地もしっとりとした上品な肌触り。とろりとした洗い心地と、しっとり感のある洗い上がりは、ぜひお使いいただいて確かめていただきたい感触です。

マルセイユソープ

マルセイユソープがいい石鹸の名を欲しいままにしているのは、ルイ14世のおかげ。1688年にヨーロッパでの石鹸の独占製造権がマルセイユの街に与えられ、品質管理が徹底されたからです。
原料のオイルの72%がオリーブオイルで、残り28%は石鹸の溶けを防ぐパームオイルと、泡立ちを高めるココナツオイル。実は19世紀に地中海地方のオリーブが不作で、他のオイルを混ぜたことからこの石鹸はでき上がったのです。
オリーブソープと比べると、泡立ちが良く、溶けにくい性質が、いにしえの人々の知恵から生み出されたと思うと、使用するときの感慨もひとしおではないでしょうか。froのオリジナル石鹸はこのマルセイユをベースにしています。

〜雑貨感覚のクリア石鹸〜〜
見ているだけで楽しくなるクリア石鹸は、洗面所やキッチンに置いておくだけで心が弾んでくるから不思議です。値段もお手ごろなので、あの人へのプレゼントに贈ってみるのもいいかも…。

まるでチョコレートのようなココアパウダー入りの石鹸。甘い香りで、思わず食べたくなっちゃう!?

たくさんの☆が入ったクリア石鹸。この他にもハートがたくさん入ったものもあります。

四葉のクローバーの入った石鹸。手を洗うたびに願いをかければ、使い切る頃には叶うとか…。

手作り石鹸て何?
f r o の手作り石鹸のお話
froの手作り石鹸の特徴
どんな種類があるの?
インテリア感覚の石鹸も
ブルーマーブル

 海のような青のマーブル模様は天然の鉱物で着色しました。香りは爽快感のあるペパーミントに加えて、しみとおるミントをマイルドにさせるためのラベンダーをブレンドしました。夏にぴったりの石鹸です。

〜8月の新作石けん〜